「紀和…」
梨順は、それ以上何も言えず、床にぺたんと座って、しばらく紀和を見上げていた。
すると、ガラッと戸が開けられ、担当の教師が、紀和を手招きした。
実行委員の皆は、小声で交わされる二人の会話を聞き漏らすまいと、物音一つたてずに注目している。
「…で、一応、形の上で……というわけだから、……親御さん、校長室に……何時頃なら…」
教師の問いに、紀和も半ば覚悟していたらしく、手早く答えていく。
ひそひそ話が一段落すると、教師は、紀和の頭越しに委員へ指示を出した。
「お前ら、すまんが下校時間まで、もう少し作業、進めていてくれんか。時間になっても予定まで進まなかったら、委員長、お前、職員室の体育主任の先生まで、延長時間を相談に行っておいてくれ。」
「あの…先生…。どこ、行かれるんですか…。紀和が行くのなら、私、行かないと…おかしいです。私の事で始まったのだから…」
いつの間にか立ち上がり、梨順が、話し出していた。
「いや、金はここで、与えられた仕事をしていてくれ。紀和が抜けるわけだから。…もし必要があれば、もちろん、金にも声はかけるが」
「…はい」
力のない声でうなずくと、梨順は、またその場に座った。
ドアが、静かに閉まる。
それから、他の委員がびっくりするほどの勢いで、梨順はポスターを描き始めた。
あたり入れも下書きもせずに、クラスマッチのタイトルと日時、種目と会場を書き込む。
そして、中央に、一気に大きく人物のイラストを入れて、顔料マジックでポイントの色を差していく。
黒い短髪で、中学の体育着は半袖とハーフパンツ姿。
ハイソックスには赤と青のラインを入れ、片方の足の裏でサッカーボールを止め、もう片方の足は芝生の上にしっかり立っている。
手を腰に当て、瞳を輝かせ、微笑んでいる女子生徒の姿。
誰が見ても一目でわかる、その少女は、紀和そのものに描かれていた。
「すっご…梨順さん、だっけ。あんた、すごいのねぇ…」
同学年のいちゃつき女子が、いつの間にか、四つんばいになって、梨順の手際のよさに目を丸くしながら見入っていた。
委員長の声がかかり、その頃には梨順もポスターを描き上げて片付けも終え、その日の実行委員会の活動は終了した。
でも、まだ紀和は戻ってこない。
教室で待つのもじれったく、直接、梨順は校長室の前の廊下に行った。
しばらく立ったまま待っていると、職員室から、梨順の担任が出て来て、こちらへやってくる。
「先生、紀和は…? 紀和、実行委員会の途中から、ここに呼ばれて、ずっと帰ってこない…」
「大丈夫だ、心配するな、金。紀和が蹴った奴の怪我も大したことなさそうだし、紀和と男子と二人の話も一致してるしな。ただ、結果的に紀和が相手に暴力を振るった事は事実だからなぁ、んー。
一応、家の人に来てもらって、お説教をしてもらうように話しとくのが、筋ってもんなんでな?」
「おかしい…そんなの! 紀和、私のかわりに、怒ってくれた。本当に怒っていたのは、私の方…なのに、何で、日本人の紀和、コリアンの私の分まで怒られる?!おかしいよ!!」
「…まあ、おちつけ、金。そんな大声出すと、校長室の中まで聞こえる。…それに、どこの国の人間かは、物事のいい悪いに関係があるのか? 男子の差別発言で、かなり紀和のペナルティも軽くなっているし、そうピリピリするな。…紀和は、去年俺も担任したが、誇りという物を知ってる生徒だ。お前の誇りが傷つけられたのを、日本人としての誇りが、赦せなかったんだろうよ…」
「べっつに、そんなカッコいいもんじゃないっすよ、先生。勝手に正義の味方にしないで下さい」
ガラリ、と校長室の戸が開いて、片方の頬を真っ赤に腫らした紀和が出てきた。
「紀和! お前、先生に何て口の利き方してんだっ。もう片方もはり倒されてーのかっ!」
「うるせーな、親父はぁ。分かったよ、そんな怒鳴らなくてもっ。…すいませんでした、先生」
紀和の後ろの、1メートル85はゆうに越えていそうな、見るからにガタイのいい中年男性に言われ、半ばしぶしぶと紀和は謝った。
「いやいや、今回のことは、そう紀和を叱らないでやって下さい。…しかし、お父さんも相変わらず、お元気ですねぇ。去年とちっとも変わらない」
「しがねえ職人ですから。ゲンコで世の中のしきたりってやつを教えないと、紀和みてえなバカ娘には分かんねえんですよ。親がしてやれるのは、まっとうな心根の大人に育てるくらいで…」
「親父ぃ、もう、分かったから。バカは余計だよ、バカは。…それに、遅くまでここにいる、この子を送っていってあげたいから、家には別に帰るよ」
「この子、って…ここに立ってる、可愛い、この子か?」
「か、可愛いくなんか…あ、あの、私、金 梨順です。今日は、私のせいで、紀和さんが…ごめんなさい…あの、紀和さん…怒らないで…」
頭を下げると、梨順は、真剣な瞳で紀和の父親の顔をじっと、見つめた。
「はあ…紀和と同い年で、こんな別嬪さんもいるんだなぁ。心配いらねえよ、お嬢さん。ケジメさえつけりゃ、俺はねちねち言う性分じゃねえんだ。さっき、紀和から話も聞いた。お嬢さんの方が、こいつなんかより、ずっと辛かったんだろう? よく、我慢したよなあ。お嬢さんは、偉えゃ」
「さてと、じゃ、話も終わったことだし、遅くなるから、皆このへんで、下校しようか? お父さん、お忙しい中お呼びだてして、申し訳ありませんでした」
「いや、とんでもねえです。今度からも、紀和がなにかしでかしたら、どんどん叱りとばしてやって下さいよ。足りなきゃ、俺がいつでもはり倒しに来ますんで。…じゃ、紀和。俺ぁもう一軒、お客さんの家に修理の見積もりで行かなきゃなんねえから、お前は、そこのお嬢さんをちゃんと送って帰れよ」
「言われなくても、そのつもりだよ。親父こそ、人様のお宅で酒なんか飲んで来るなよ!…さ、梨順、帰ろうか?」
「…うん」
二人は、夕暮れからすみれ色に変わろうとする廊下を歩いて、それぞれの教室へ、鞄を取りに行った。
「…梨順? まだ、支度終わらない…?」
自分が鞄を持っても、なかなか廊下に出てこないので、気になって紀和は梨順の教室へ来た。
電気もつけず、小声でしくしく…と泣いている、梨順が、そこにいた。
「どうしたの? まだ何か、私がいない時に他の人に何か言われたの?」
驚いて、紀和は鞄を廊下に放り出して、窓側に立っている梨順のそばへ向かう。
すると、紀和は、もっと驚いた。
いきなり、梨順が泣きながら、紀和へ抱きついてきたから。
「ごめんね…、ごめんね…」
それだけを繰り返しながら、梨順は紀和から離れようとしない。
「り、梨順…。大丈夫、大丈夫だから、ね。落ち着いて…?」
引き離そうとする紀和の頬と、抱きついたままでいようとする梨順の柔らかな唇が、一瞬、触れる。
お互いに、びっくりして、弾け合うように、体を離した。
「わっ、ご、ごめんっ、梨順!」
あたふたとする紀和と対照的に、
「紀和…頬、とても熱いよ…お父さんに、そんなに、叩かれた…? 痛いよね…?」
梨順は、そう呟くともう一度、そうっと唇を紀和の頬に、触れさせた。
唇が離れた後、紀和は、梨順の顔をろくに見られなくなってしまった。
恥ずかしいようで、困ってしまって、でも、嬉しくて、本当はもう一度してほしいような、複雑な気分。
だから、とりあえず、声に出して言う。
「あ、あの…梨順さ、もう、すぐ真っ暗になっちゃうし、…帰ろ?」
何だか、それ以上は言葉が胸に詰まってしまうので、紀和は梨順の片手をぎゅっと、握った。
「…うん」
梨順は、やっぱり言葉少なく、返事をすると、そのまま手を握り返して、鞄を持った。
すみれ色だった廊下は、もう暗くなっている。
誰もいない、誰も見ていない廊下を、二人は無言で歩いていく。
…だけど、どうしても、我慢できなくて。
紀和と梨順は、それぞれのクラスの靴箱へと別れる時、自然に、そっと唇を合わせた。
外へ出れば、部活動の眩しいライトで、手をつなぐこともままならないと、思っていたから…
(おしまい。…時間かかって、申し訳ないです!)
2013年4月20日土曜日
2013年4月19日金曜日
愛しのナシゴレン…(泣)
というわけで、(直前のブログをアップした後)さっそく調べました。
がーん。
県内に1店舗しかなくて、しかもすっごく遠いじゃん、そこ。
がーんがーん。
しかもナシゴレンはメニューにありませんでしたよ~~。
どうやら、期間限定(夏あたり)のものらしい。
悔しいなぁ、よけいに食べたくなってきちゃったですーーー。
どうしたもんだよ、ナシゴレン。
え? 素を使って作れと?
うーん、でもお店のあの味は、私には出せない気がする。
何かもう、きょう道ですれ違った成田空港行きのバスに乗って、マレーシアに飛んで食べたい気分。
うっ、でもパスポート切れてるや。
ナシゴレンちゃん~~。
なんか情けない終わり方になりましたが、それでは、今日はここまで。
がーん。
県内に1店舗しかなくて、しかもすっごく遠いじゃん、そこ。
がーんがーん。
しかもナシゴレンはメニューにありませんでしたよ~~。
どうやら、期間限定(夏あたり)のものらしい。
悔しいなぁ、よけいに食べたくなってきちゃったですーーー。
どうしたもんだよ、ナシゴレン。
え? 素を使って作れと?
うーん、でもお店のあの味は、私には出せない気がする。
何かもう、きょう道ですれ違った成田空港行きのバスに乗って、マレーシアに飛んで食べたい気分。
うっ、でもパスポート切れてるや。
ナシゴレンちゃん~~。
なんか情けない終わり方になりましたが、それでは、今日はここまで。
ご再訪(?)御礼
マレーシアの方がアクセス下さいました。
もしかして、以前おこしになった方かしら?
ご新規さんかな?
どちら様でも、嬉しいですー。
今日は夕方、久しぶりに時間が出来て、お買い物に行けたのです。
そこで、ナシゴレンの素を見て、「わー」と思っていたものですから、よけい嬉しい。
私、ロイヤルホスト(ファミリーレストランの)で初めてナシゴレンを食べて、大好きになって、行くたびにオーダーしてたんですよ。
…でも、そのお店、今はもう、閉まっちゃったんですよね(泣)
うっ、思い出したら、また食べたくなってきたっっ!
つーわけで、今からロイホのHPで近隣の店舗チェックをしてこよう。
わくわく。
なので、すいません、今日はこれにて失礼しますです。
百合のお話は、この土日に、持ち帰り残業の合間に頑張りたいです!(予定)
もしかして、以前おこしになった方かしら?
ご新規さんかな?
どちら様でも、嬉しいですー。
今日は夕方、久しぶりに時間が出来て、お買い物に行けたのです。
そこで、ナシゴレンの素を見て、「わー」と思っていたものですから、よけい嬉しい。
私、ロイヤルホスト(ファミリーレストランの)で初めてナシゴレンを食べて、大好きになって、行くたびにオーダーしてたんですよ。
…でも、そのお店、今はもう、閉まっちゃったんですよね(泣)
うっ、思い出したら、また食べたくなってきたっっ!
つーわけで、今からロイホのHPで近隣の店舗チェックをしてこよう。
わくわく。
なので、すいません、今日はこれにて失礼しますです。
百合のお話は、この土日に、持ち帰り残業の合間に頑張りたいです!(予定)
2013年4月18日木曜日
家庭訪問の時期。
仕事が一つ、山を越しまして、でも週末にまたでかいのが来るんですけどー、
とりあえず…更新しに、まいりました。
本当はあと一回で、紀和ちゃんと梨順ちゃんのお話をまとめたいのですが、今日やると、ちょっとやっつけ仕事になってしまいそうで怖いので、週末までお待ち下さい…(お読みの方は)
さて、そろそろ子供のいる家では「家庭訪問」の時期となりますねー。
働く母にとっては、なかなかお掃除して準備するのが、大変!
もちろん、日頃からいーかげんな母を自負している私なんか、もう毎日ちょこっと片付けしてもキリがなくて、あたふた状態。
先日、女性の上司に「子供の家庭訪問で、有給をいただきたいのですが…」と申し出たところ、
「いいよー。じゃ、この数日は大掃除になるね。うふっ」
とのコメントをいただきました(苦笑)
ああ、みんな同じなのかしら。
それとも、私一人、バレバレ状態なんかいな?
同士の皆様、がんばりましょう、そこそこに(笑)
そういえば。
日本以外のお国でも、学校の先生が、期間を決めてお家を訪ねる習慣って、あるのかしら?
(このブログ、コメント機能つけてないので、聞いても仕方ないんですが…)
もし何かの機会にわかったら、このブログでちょっとメモメモしますね。
さー、明日は久しぶりに通常勤務だわ、ありがたや。
それでは、また次回に。
とりあえず…更新しに、まいりました。
本当はあと一回で、紀和ちゃんと梨順ちゃんのお話をまとめたいのですが、今日やると、ちょっとやっつけ仕事になってしまいそうで怖いので、週末までお待ち下さい…(お読みの方は)
さて、そろそろ子供のいる家では「家庭訪問」の時期となりますねー。
働く母にとっては、なかなかお掃除して準備するのが、大変!
もちろん、日頃からいーかげんな母を自負している私なんか、もう毎日ちょこっと片付けしてもキリがなくて、あたふた状態。
先日、女性の上司に「子供の家庭訪問で、有給をいただきたいのですが…」と申し出たところ、
「いいよー。じゃ、この数日は大掃除になるね。うふっ」
とのコメントをいただきました(苦笑)
ああ、みんな同じなのかしら。
それとも、私一人、バレバレ状態なんかいな?
同士の皆様、がんばりましょう、そこそこに(笑)
そういえば。
日本以外のお国でも、学校の先生が、期間を決めてお家を訪ねる習慣って、あるのかしら?
(このブログ、コメント機能つけてないので、聞いても仕方ないんですが…)
もし何かの機会にわかったら、このブログでちょっとメモメモしますね。
さー、明日は久しぶりに通常勤務だわ、ありがたや。
それでは、また次回に。
2013年4月17日水曜日
ひとことっ!
す、すいませえん。
日本は日付も変わろうという時に、ちょっとこれから一つ、パソコン仕事が待ってまして…
なので、今日はごめんなさい。更新パスです。
でもでも、ツイッターやブログで返信下さった方、それからこちらのブログを閲覧下さった方のお国や数、読ませていただきました!
ニュースも追いつかないほどいろんな事が起こっている昨今ですが、皆様の優しさを明日の活力にしますー。
ありがとうございます!
それでは、まずはひとこと。
また次の機会に(何かしら)書きますね!
日本は日付も変わろうという時に、ちょっとこれから一つ、パソコン仕事が待ってまして…
なので、今日はごめんなさい。更新パスです。
でもでも、ツイッターやブログで返信下さった方、それからこちらのブログを閲覧下さった方のお国や数、読ませていただきました!
ニュースも追いつかないほどいろんな事が起こっている昨今ですが、皆様の優しさを明日の活力にしますー。
ありがとうございます!
それでは、まずはひとこと。
また次の機会に(何かしら)書きますね!
2013年4月16日火曜日
バースデー
今日は、上の子の生まれた日。
早いもんで、女同士なのに、もうすぐ背の高さは私を越しそうだ。
イチゴののった、ホールのケーキ。
チョコレートの板には、名前が書いてもらってある。
年の分だけ、ろうそく立てて、家族で写真を撮る。
ろうそくの灯を、ハイティーンになった彼女が一息で吹き消す。
小さな頃は、何回もフーフーして、それでも消せなかったっけ。
いつから、一息で消せるようになったんだっけか…。
で、家族の希望を一人ずつ聞いて、私がケーキを切り分けてゆく。
もちろん一番目に聞く相手は、バースデーを迎えた本人に。
学校やテレビの、たわいないおしゃべりをしながら、家族でケーキを食べる。
相方のお父さん、お母さんからは、おめでとうのファクスが届く。
私の弟が、お祝いの短い電話をかけてくる。
そして今、私は家族が寝静まった中、彼女が生まれる時の、満月の真夜中を思い出している。
大変な思いをして、一緒に入院した仲間がいて、初めてづくしの毎日が始まった、この日付。
一見普通のようで、実はちっとも普通でない「幸福」という感情を、私はここのところ、どれだけ忘れて過ごしていただろうか?
バースデー。
それは、今日の娘だけでなく、このブログをごらんの全ての方にとっての「幸福」な日でありますように。
早いもんで、女同士なのに、もうすぐ背の高さは私を越しそうだ。
イチゴののった、ホールのケーキ。
チョコレートの板には、名前が書いてもらってある。
年の分だけ、ろうそく立てて、家族で写真を撮る。
ろうそくの灯を、ハイティーンになった彼女が一息で吹き消す。
小さな頃は、何回もフーフーして、それでも消せなかったっけ。
いつから、一息で消せるようになったんだっけか…。
で、家族の希望を一人ずつ聞いて、私がケーキを切り分けてゆく。
もちろん一番目に聞く相手は、バースデーを迎えた本人に。
学校やテレビの、たわいないおしゃべりをしながら、家族でケーキを食べる。
相方のお父さん、お母さんからは、おめでとうのファクスが届く。
私の弟が、お祝いの短い電話をかけてくる。
そして今、私は家族が寝静まった中、彼女が生まれる時の、満月の真夜中を思い出している。
大変な思いをして、一緒に入院した仲間がいて、初めてづくしの毎日が始まった、この日付。
一見普通のようで、実はちっとも普通でない「幸福」という感情を、私はここのところ、どれだけ忘れて過ごしていただろうか?
バースデー。
それは、今日の娘だけでなく、このブログをごらんの全ての方にとっての「幸福」な日でありますように。
2013年4月15日月曜日
三國連太郎さん、90歳で没。
今、帰宅。夜の九時。
本当はまだやればやれる仕事があるんだけど、やめた!
だってねー、早朝から合わせれば、たった一日で五時間残業だよー。
ほぼ毎日こんなでは、体がもたん。
ただでさえ、頭ボケてて、人より休みが必要な奴なのに。
んで、帰ってきてニュース観たら、三國連太郎さんがお亡くなりになっていたと。
さっそく調べてみたんですが、印象が強いわりに、私はこの方の映画、意外と観てないのね。
「利休」「豪姫」「美味しんぼ」…あと、「釣りバカ日誌」のスーさん、くらいかな。
それから、私生活がとにかく、とんでもない方らしい。さすが役者だぁ。
興味がわいた方は、ネットで検索を。
ちなみに、息子の佐藤浩市さん、タイプです~(笑)
それでは、明日…いや、今週の残り四日のために、今日はここまでで。
(自分で選んだ仕事なんですけどね…何でこんなキツいのかな。どこかで間違えたか?)
本当はまだやればやれる仕事があるんだけど、やめた!
だってねー、早朝から合わせれば、たった一日で五時間残業だよー。
ほぼ毎日こんなでは、体がもたん。
ただでさえ、頭ボケてて、人より休みが必要な奴なのに。
んで、帰ってきてニュース観たら、三國連太郎さんがお亡くなりになっていたと。
さっそく調べてみたんですが、印象が強いわりに、私はこの方の映画、意外と観てないのね。
「利休」「豪姫」「美味しんぼ」…あと、「釣りバカ日誌」のスーさん、くらいかな。
それから、私生活がとにかく、とんでもない方らしい。さすが役者だぁ。
興味がわいた方は、ネットで検索を。
ちなみに、息子の佐藤浩市さん、タイプです~(笑)
それでは、明日…いや、今週の残り四日のために、今日はここまでで。
(自分で選んだ仕事なんですけどね…何でこんなキツいのかな。どこかで間違えたか?)
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