おかげさまで、ぼつぼつフィクションの百合短編を載せ始めましたら、
ただ今、五カ国(日本も入りますが~)の方々に、覗いていただいてます。
嬉しい!
マスコミのニュースで取りざたされる外交問題も、リアルなのでしょうが、
こうやって、ある一つの趣味でいろんな国の人が交差するのも、またリアルな一面で。
人間って、まだあきらめなくていい所がたくさん、あるんじゃないかな。
いま、私が思っている以上に、仲良く共生できる切り口が、いくつもあるんじゃないかな。
…そう、思えてしまいます。
ここを読んでくださっている、あなたのおかげで。
ありがとうございます。
大ざっぱな言い方ですが、いわゆる「悪い」人が出てこないお話を書こう、と、心がけています。
同好の士である、皆様のためにも。そして何より、自分のためにも。
それでは、またまた後日に。
三連休は家族の風邪看病になっちゃったので、もう一つぐらいお話、書けるといいな…。
下書きだけでも。
2013年2月9日土曜日
2013年2月8日金曜日
制服(百合短編~)
奈々の入学年度まで、ここの女子校の制服は、紺のセーラー服、白のスカーフ。
で、ひとつ下の代からは、グレイのブレザーにジャンパースカート、緑のネクタイと変わった。
別に共学校になったわけでもないのに、どうして変わったのか。
ましてや、自分たちが着るわけでもない制服を、前年度の生徒総会と実行委員会で決めるというシステムも、何だか変な話だ。
奈々は、そう思う。
とはいえ、自分のセーラーが嫌いなわけではなかった。
今年入学してくるという後輩の桃子が、自分と違う制服を着ることになるのが嫌なのだ。
一緒に校内・校外のどこにいても、学年が違う、とすぐにわかってしまう。
それが、気恥ずかしい。
別に後ろめたい訳ではないのだが、何となく。
中学の時、桃子はいつも奈々の腕につかまるようにして、甘えてきた。
それが奈々にとっても嬉しかったし、いつまでも甘えていて欲しいとさえ思った。
だから、一人で先に高校へ進学した一年間、退屈で寂しかった。
一年我慢すれば、同じセーラーを着て、また桃子がきゃっきゃっと甘えながら過ごせる日々が来ると思っていた。
なのに…。
無論、生徒総会で、奈々は制服改正に反対票を投じた。
でも多数決の論理というやつで、「戦前からのセーラーは古くさい、これからはブレザーに変えよう」という意見が、通ってしまった。
つまんない。
ブレザーできゃっきゃっされても、何だか服だけ見ると、桃子の方が年上っぽく見られそうで。
そして迎えた、入学式。
桃子を目の前にした奈々は、目を疑った。
自分と同じ、紺のセーラーにふわりと白スカーフを結んだ桃子が、そこに立っていた。
「え、今年から…ブレザーじゃ、なかったの…制服?」
目を丸くして、駆け寄りながら奈々が聞く。
「えへ、オリエンテーションで聞いたんですけど、姉妹で制服を融通するご家庭もある関係で、この三年間は、制服、移行期間になるんだそうです。あたし、お姉ちゃんはいないけど、奈々先輩と同じ制服が着たいから…親に頼んで、セーラーにしてもらったんです」
にこにこっとして、桃子も奈々の方へと駆け寄り、紺サージの長袖につかまった。
そうして、中学校の時そのままに、きゃっきゃっと笑う。
桜の花の下、新調したセーラーの春めいた匂いが、心地よく奈々を包み込んだ。
(おわり)
*おまけ*
懐かしくて好きな曲「制服」(松田聖子さん:歌)にインスパイアされて、百合バージョンにしました。
受験、卒業、入学…あわただしい日々が続きますが、エールの代わりに!
で、ひとつ下の代からは、グレイのブレザーにジャンパースカート、緑のネクタイと変わった。
別に共学校になったわけでもないのに、どうして変わったのか。
ましてや、自分たちが着るわけでもない制服を、前年度の生徒総会と実行委員会で決めるというシステムも、何だか変な話だ。
奈々は、そう思う。
とはいえ、自分のセーラーが嫌いなわけではなかった。
今年入学してくるという後輩の桃子が、自分と違う制服を着ることになるのが嫌なのだ。
一緒に校内・校外のどこにいても、学年が違う、とすぐにわかってしまう。
それが、気恥ずかしい。
別に後ろめたい訳ではないのだが、何となく。
中学の時、桃子はいつも奈々の腕につかまるようにして、甘えてきた。
それが奈々にとっても嬉しかったし、いつまでも甘えていて欲しいとさえ思った。
だから、一人で先に高校へ進学した一年間、退屈で寂しかった。
一年我慢すれば、同じセーラーを着て、また桃子がきゃっきゃっと甘えながら過ごせる日々が来ると思っていた。
なのに…。
無論、生徒総会で、奈々は制服改正に反対票を投じた。
でも多数決の論理というやつで、「戦前からのセーラーは古くさい、これからはブレザーに変えよう」という意見が、通ってしまった。
つまんない。
ブレザーできゃっきゃっされても、何だか服だけ見ると、桃子の方が年上っぽく見られそうで。
そして迎えた、入学式。
桃子を目の前にした奈々は、目を疑った。
自分と同じ、紺のセーラーにふわりと白スカーフを結んだ桃子が、そこに立っていた。
「え、今年から…ブレザーじゃ、なかったの…制服?」
目を丸くして、駆け寄りながら奈々が聞く。
「えへ、オリエンテーションで聞いたんですけど、姉妹で制服を融通するご家庭もある関係で、この三年間は、制服、移行期間になるんだそうです。あたし、お姉ちゃんはいないけど、奈々先輩と同じ制服が着たいから…親に頼んで、セーラーにしてもらったんです」
にこにこっとして、桃子も奈々の方へと駆け寄り、紺サージの長袖につかまった。
そうして、中学校の時そのままに、きゃっきゃっと笑う。
桜の花の下、新調したセーラーの春めいた匂いが、心地よく奈々を包み込んだ。
(おわり)
*おまけ*
懐かしくて好きな曲「制服」(松田聖子さん:歌)にインスパイアされて、百合バージョンにしました。
受験、卒業、入学…あわただしい日々が続きますが、エールの代わりに!
2013年2月6日水曜日
HA・RU・SA・ME(久々のライトな百合です)
雪香(ゆきか)が春を感じるのは、晴れでも雨でも、空の色の変化で。
暗くて、どこか鈍い青だったのが、だんだん薄く、澄んだ水色を帯びてくる。
「そういうのを、水彩で描いてみたいんだけど…言うは易し、だわね」
きょうは、今にも降り出しそうな、重たい曇り空。
放課後、高校の美術部アトリエ。
他の部員は、実行委員会やら塾やらで、不在。
そろそろ、下校放送も流れそうな頃合い。
眼鏡を直しながら、今日はもうやめにしようか、と思う。
「雪香、一人だったの?きょう。ね、一緒に、駅まで帰らない?」
隣の部室から、同じクラスの可憐(かれん)が、ポニーテールを揺らして、ひょい、と顔を出す。
指で、英会話同好会の鍵をチャラチャラと回しながら。
少しずつ明るい時間が増えてきた夕刻の通学路を、二人で歩く。
幸い、次の電車までは時間があるので、走らないですんだ。
「ねえ…可憐って、部活、一人の時は何やってるの?話す相手がいないんでしょ?」
「ん、まあねぇ。リスニングのCD聞いたりとか、パソコンにDVD入れて、スキットの練習するとか、そんなもんかな」
「ふうん…授業みたい。楽しいの?」
「そりゃ、私たちの代で立ち上げた同好会だもん、面白いに決まってるわよ!将来、留学とか海外赴任とかするの、夢なんだから~」
(すごっ。そんな将来の事なんか、私、考えてないよっ)
…と、雪香は思った。
「雪香の部活は、いいよねぇ。一人でもできるし、綺麗だし、クリエイティブで。とらわれない感じがする」
高校生にしては、やや童顔な可憐は、にっこり笑って雪香を見やる。
「…でも、その代わり孤独な時もあるよ。合同制作とかやると、ケンカっぽくなるし」
「てことは、自分をはっきり持ってる人の集まりなのねー、美術部って」
「そ、そう…なのかな…?」
まあ確かに、皆それぞれ、好き勝手なものを作って満足してるけど。
「これから、どうなるんだろうね、私たち」
唐突な可憐の問いかけに、雪香は
「えっ?」
と驚く。
腰まで伸びたストレートが、心を映すように、さらさらと揺れる。
「大学行ったり、専門学校行ったり、すぐ勤めちゃう子もいるじゃない?フリーターでいく子とか。その時、今やってる勉強とか部活とか、何かの役に立つのかなぁ…」
「英語は役立つじゃない!何になるにしても、絶対できる方がいいと思う」
「でもね、美術とか音楽とか、そういうのって、才能って言うか…選ばれた人に与えられた、素敵な贈り物だと思うよ。英語は、やればある程度、誰でもできるけど、雪香みたいな絵、私、描けないもん」
可憐の言葉で、何だか急に、雪香は照れくさくなった。
「だけど…思った通りの色が出なかったり、線が引けなかったりするの、すごく悔しいの。どうしてできないんだろうって、思っちゃう」
さっきまで持っていたもやもやを、雪香は、可憐に打ち明けてみた。
「それは、絵って、写真じゃないもん。雪香の想いが入るから、100%完璧になんて、無理だし、つまんないよ。…私、そう思うなぁ」
「そう、かな……」
とりとめもなく話すうち、駅舎が二人の視界に入ってきた。
と、同時に、細かい雨がしとしと…と、降り始めてアスファルトを濡らす。
「あら、月さま、雨が…」
可憐が、年に似合わず古風な台詞を、茶目っ気たっぷりに雪香へ投げる。
「…春雨じゃ。濡れてゆこう」
雪香も負けずに返し、二人でくすくす…と笑い合う。
「やだ、可憐ったら。何でこんな古い台詞知ってんのよ?」
「あらま、そういう雪香こそ」
「…私はね、自分の名前がお天気に関係ある、って理由もあるし、思い通りの淡い春雨の絵を、いつか、描いてみたいなぁ、って思ってるの…。だから」
「いいね…」
可憐のその一言で、ちょっと、描けそうになってくる気持ちが、雪香自身も不思議。
「ねえ、可憐。さっきの台詞、英語で言うと、どうなる?」
「えーっ?! んーと、ミスター・ツキガタ、イット レインズ。かな…それでぇ、返事が…イット レインズ オブ スプリング?濡れていこう、は…えーと、ええーと、レッツ、レッツ…ちょっとぉ、雪香、笑ってないで、『濡れていく』って、どう言ったらしっくりくるの?教えてよー!」
一生懸命頭をひねりながら、雪香に助けを求めてくる可憐は、名前通り、同級生から見ても可愛らしくて、ずっと見ていたくて、わざと雪香は笑いながら答えない。
ほんとうに、これからどうなっていくんだろうね、私たち。
いつか、この春雨の中で笑い合った事を、お互い思い出すことがあるのかしら。
二人がそれぞれ乗り込む電車がもうすぐ到着する、と、駅の無機質なアナウンスが告げ始めた。
(おわり)
暗くて、どこか鈍い青だったのが、だんだん薄く、澄んだ水色を帯びてくる。
「そういうのを、水彩で描いてみたいんだけど…言うは易し、だわね」
きょうは、今にも降り出しそうな、重たい曇り空。
放課後、高校の美術部アトリエ。
他の部員は、実行委員会やら塾やらで、不在。
そろそろ、下校放送も流れそうな頃合い。
眼鏡を直しながら、今日はもうやめにしようか、と思う。
「雪香、一人だったの?きょう。ね、一緒に、駅まで帰らない?」
隣の部室から、同じクラスの可憐(かれん)が、ポニーテールを揺らして、ひょい、と顔を出す。
指で、英会話同好会の鍵をチャラチャラと回しながら。
少しずつ明るい時間が増えてきた夕刻の通学路を、二人で歩く。
幸い、次の電車までは時間があるので、走らないですんだ。
「ねえ…可憐って、部活、一人の時は何やってるの?話す相手がいないんでしょ?」
「ん、まあねぇ。リスニングのCD聞いたりとか、パソコンにDVD入れて、スキットの練習するとか、そんなもんかな」
「ふうん…授業みたい。楽しいの?」
「そりゃ、私たちの代で立ち上げた同好会だもん、面白いに決まってるわよ!将来、留学とか海外赴任とかするの、夢なんだから~」
(すごっ。そんな将来の事なんか、私、考えてないよっ)
…と、雪香は思った。
「雪香の部活は、いいよねぇ。一人でもできるし、綺麗だし、クリエイティブで。とらわれない感じがする」
高校生にしては、やや童顔な可憐は、にっこり笑って雪香を見やる。
「…でも、その代わり孤独な時もあるよ。合同制作とかやると、ケンカっぽくなるし」
「てことは、自分をはっきり持ってる人の集まりなのねー、美術部って」
「そ、そう…なのかな…?」
まあ確かに、皆それぞれ、好き勝手なものを作って満足してるけど。
「これから、どうなるんだろうね、私たち」
唐突な可憐の問いかけに、雪香は
「えっ?」
と驚く。
腰まで伸びたストレートが、心を映すように、さらさらと揺れる。
「大学行ったり、専門学校行ったり、すぐ勤めちゃう子もいるじゃない?フリーターでいく子とか。その時、今やってる勉強とか部活とか、何かの役に立つのかなぁ…」
「英語は役立つじゃない!何になるにしても、絶対できる方がいいと思う」
「でもね、美術とか音楽とか、そういうのって、才能って言うか…選ばれた人に与えられた、素敵な贈り物だと思うよ。英語は、やればある程度、誰でもできるけど、雪香みたいな絵、私、描けないもん」
可憐の言葉で、何だか急に、雪香は照れくさくなった。
「だけど…思った通りの色が出なかったり、線が引けなかったりするの、すごく悔しいの。どうしてできないんだろうって、思っちゃう」
さっきまで持っていたもやもやを、雪香は、可憐に打ち明けてみた。
「それは、絵って、写真じゃないもん。雪香の想いが入るから、100%完璧になんて、無理だし、つまんないよ。…私、そう思うなぁ」
「そう、かな……」
とりとめもなく話すうち、駅舎が二人の視界に入ってきた。
と、同時に、細かい雨がしとしと…と、降り始めてアスファルトを濡らす。
「あら、月さま、雨が…」
可憐が、年に似合わず古風な台詞を、茶目っ気たっぷりに雪香へ投げる。
「…春雨じゃ。濡れてゆこう」
雪香も負けずに返し、二人でくすくす…と笑い合う。
「やだ、可憐ったら。何でこんな古い台詞知ってんのよ?」
「あらま、そういう雪香こそ」
「…私はね、自分の名前がお天気に関係ある、って理由もあるし、思い通りの淡い春雨の絵を、いつか、描いてみたいなぁ、って思ってるの…。だから」
「いいね…」
可憐のその一言で、ちょっと、描けそうになってくる気持ちが、雪香自身も不思議。
「ねえ、可憐。さっきの台詞、英語で言うと、どうなる?」
「えーっ?! んーと、ミスター・ツキガタ、イット レインズ。かな…それでぇ、返事が…イット レインズ オブ スプリング?濡れていこう、は…えーと、ええーと、レッツ、レッツ…ちょっとぉ、雪香、笑ってないで、『濡れていく』って、どう言ったらしっくりくるの?教えてよー!」
一生懸命頭をひねりながら、雪香に助けを求めてくる可憐は、名前通り、同級生から見ても可愛らしくて、ずっと見ていたくて、わざと雪香は笑いながら答えない。
ほんとうに、これからどうなっていくんだろうね、私たち。
いつか、この春雨の中で笑い合った事を、お互い思い出すことがあるのかしら。
二人がそれぞれ乗り込む電車がもうすぐ到着する、と、駅の無機質なアナウンスが告げ始めた。
(おわり)
久々の追記
台湾からアクセスいただきました!
こんなネタ不足の時に、多謝、多謝であります。
いまから40数年前、父が出張で行ったんですよー。
お線香上げて、報告しておこうっと。嬉しいな。
それから余談ですが、台湾のカラフルな柄付き布製マスク、あれ素敵ですよね!
こんなネタ不足の時に、多謝、多謝であります。
いまから40数年前、父が出張で行ったんですよー。
お線香上げて、報告しておこうっと。嬉しいな。
それから余談ですが、台湾のカラフルな柄付き布製マスク、あれ素敵ですよね!
2013年2月5日火曜日
團十郎さん、若いのに…
もう、梨園はどうなってしまうのかと心配になるほど、訃報続きで。
早く、新しい歌舞伎座ができてほしいよー。
そうじゃないと、観たい役者さんがどんどん減っちゃいそうで、不安です!
(まだまだ、名優さんはいっぱいいらっしゃいますが!)
あと、せがれさん、これを機にやんちゃは卒業して、いずれは大名跡を継いでくれい。
なんかねー、そのためにお父さん、こんなに早く逝っちゃったのかも知れないよ。
身をもって教えた、というかね。
成田屋!頼むよ!
それから全然関係ないですけど、仕事でテンパっています…
風邪も引いています~
おまけに、百合話が書きたくて禁断症状です~~!
どーすんのよ。
とりあえず、どっかから、風穴あけてくっきゃねーべよ。俺。
というわけで、次回はもうちょっとフィクション入った文を書けるようになりたいっす。
奇特なお方は、お待ち下さいませね。ごめんなさいね。
早く、新しい歌舞伎座ができてほしいよー。
そうじゃないと、観たい役者さんがどんどん減っちゃいそうで、不安です!
(まだまだ、名優さんはいっぱいいらっしゃいますが!)
あと、せがれさん、これを機にやんちゃは卒業して、いずれは大名跡を継いでくれい。
なんかねー、そのためにお父さん、こんなに早く逝っちゃったのかも知れないよ。
身をもって教えた、というかね。
成田屋!頼むよ!
それから全然関係ないですけど、仕事でテンパっています…
風邪も引いています~
おまけに、百合話が書きたくて禁断症状です~~!
どーすんのよ。
とりあえず、どっかから、風穴あけてくっきゃねーべよ。俺。
というわけで、次回はもうちょっとフィクション入った文を書けるようになりたいっす。
奇特なお方は、お待ち下さいませね。ごめんなさいね。
2013年1月24日木曜日
百合話が思い浮かぶ時は
だいたい、百合メインの二人の名前が決まれば、まず話は滑り出します。
そして年齢とか、どこに住んでるのとか、体つきとか考えているうちに、性格が出てきます。
すると、何となく世界がもやもやっと見えてくる…。
今、がしがし週明けまで仕事をすべき時期なんでありますが、そう言うときほど妄想が(笑)
レトロなお話の時は、名前に「子」かお花の名前を付けてあげると、いいみたい。私は。
逆に今時のおねーちゃん同士な百合だったら、「子」は付けないなー。
DQNとはいかないまでも、カタカナとか、音(おん)を考えてネーミングするかも?
なんつって、名前には書いてる人間の好みが投影されるので、きっと探せば何か共通点があるでしょうね。
ちなみに、今、挑戦してみたい百合は、王道の女子校生ものか、意表をついて人妻百合~。
あと、男装同士で百合とか…(おいおい、道を外れてる外れてる!!)
どんなんだよ。
それでは、後日っ。
そして年齢とか、どこに住んでるのとか、体つきとか考えているうちに、性格が出てきます。
すると、何となく世界がもやもやっと見えてくる…。
今、がしがし週明けまで仕事をすべき時期なんでありますが、そう言うときほど妄想が(笑)
レトロなお話の時は、名前に「子」かお花の名前を付けてあげると、いいみたい。私は。
逆に今時のおねーちゃん同士な百合だったら、「子」は付けないなー。
DQNとはいかないまでも、カタカナとか、音(おん)を考えてネーミングするかも?
なんつって、名前には書いてる人間の好みが投影されるので、きっと探せば何か共通点があるでしょうね。
ちなみに、今、挑戦してみたい百合は、王道の女子校生ものか、意表をついて人妻百合~。
あと、男装同士で百合とか…(おいおい、道を外れてる外れてる!!)
どんなんだよ。
それでは、後日っ。
2013年1月22日火曜日
(まんが話)あのボクシング漫画の最新刊…ほか
コミックスって、今どこでも、カバーかかってて読めないじゃないですか。
しかーし、私は奇跡的に、カバーかけてないコンビニを発見!
週刊少年マガジンに長ーいこと載ってる、あのボクシング漫画が見たくて。
久しぶりに。
あー!そしたら!!
私の大好きなヴォルグ・ザンギエフが、すっごい試合してんじゃないすか!!!
死闘というべきハードな展開なのに、彼はやはり美しく、そして…か、可愛い…。
なんか、大島監督のキャスティングを思い出したり、エヴァの渚カヲルくんに目覚めたり、
その他もーねー、フィクションもノンフィクションもいろいろ取り混ぜて、
ここ最近の私ってば…どうしよう…もう、悶絶です…っ。
(仕事、進まねーわけだーねー)
しかーし、私は奇跡的に、カバーかけてないコンビニを発見!
週刊少年マガジンに長ーいこと載ってる、あのボクシング漫画が見たくて。
久しぶりに。
あー!そしたら!!
私の大好きなヴォルグ・ザンギエフが、すっごい試合してんじゃないすか!!!
死闘というべきハードな展開なのに、彼はやはり美しく、そして…か、可愛い…。
なんか、大島監督のキャスティングを思い出したり、エヴァの渚カヲルくんに目覚めたり、
その他もーねー、フィクションもノンフィクションもいろいろ取り混ぜて、
ここ最近の私ってば…どうしよう…もう、悶絶です…っ。
(仕事、進まねーわけだーねー)
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